File No.0044
DINO 206gt
Competizione
(Ferrari)
其の壱、ボディ関係。

ボディ前部。
左:フジミ、右:エアフィックス(以下、同)。

ボディ後部。

スケールで比較。
上:フジミ、下:エアフィックス(以下、同)

上面より。
実車を24分の1で単純換算すると、
全長 : 177.7mm
全幅 : 70.2mm
全高 : 42.9mm
| FUJIMI | AIRFIX | |
|---|---|---|
| 全 長 | 166mm | 170mm |
| 全 幅 | 75.5mm | 74.4mm |
| (W B) | 96mm | 94mm |
さて、ボディ関係の細部を観察。

ボンネット。
エアフィックスの方が、若干長いようです。

ボンネットのルーバー部分。
撮影の関係で、向きが逆ですが・・・。
さて、一見エアフィックスの方が、ルーバーの数少ない!かと思いますが、
実際は、フジミのは両端は枠になっていまして、
実際の枚数が同じです。
Rの感じは結構相違がありますね。

フェンダーのアウトレット。
フジミのは別部品となっていまして、開口されています。
エアフィックスの方は、ボディと一体で、開いていません。

側面3分割。
エアフィックスの方が前後共に、薄目ですね。
そして、ルーフが若干、前下がりですね。
ドアの開口部分も上下に相違が見れます。


フロント&リヤ。
こちらでも、エアフィックスの方が、薄目になってます。

リヤフェンダー。
フジミの方が、ボリュームがある感じ。

またも、向きが逆ですが・・・。
ドア後部のインレット部分。
ココもフロントと同じ様になっていますね。
フジミのはこちらの合わせは、フロントより悪かったかと。

リヤ、エンジンフード。
共に、別部品となっています。
前方の窓の部分がトンネル状になっているので、両各社対処方法が違っています。
フジミは、スライド処理で対応ですが、中央の凸部分は別部品にしています。
エアフィックスは、分割し対応し、中央の凸は一体としている。
さらに、エアフィックスは開閉が可能。
中には、レリーフ状のエンジンがあります。


ドア。
フジミは固定、エアフィックスは開閉が可能。

フロント&リヤウィング。
写真が暗めになってしまった・・・。
基本形状は同じですね。
長さは、フロントはほぼ同じで、リヤはフジミの方が0.5mm程度長い。

ウィングのステー。
左よりフジミ(前)、エアフィックス(前)、フジミ(後)、エアフィックス(後)
フジミは前後ともメッキ処理あり。
エアフィックスの後ろは開閉の為に部品が分かれている。

ウィンドウ。
フジミの方が潰れている感じも。

ワイパー。
フジミのは細く一体としている。
エアフィックスは、ブレードとアームを分割。

ライト関係。
上段:フジミ。
下段:エアフィックス。
フジミはライト部品(何故かメッキ処理はない)に、レンズを付ける。
リヤは透明部品のみ。
エアフィックスは、各受けに、レンズを付ける方法としている。

エアフィックスのテールランプ。
ムギ球で点灯させる部品がある。
でもって、組み立ては使うコトになっています。