File No.0087
BMW
3Series (E36)
其の壱、ボディ関係。

ボディ前部。
左:タミヤ、右:ハセガワ(以下、同)。

ボディ後部。

側面。
上:タミヤ、下:ハセガワ(以下、同)。
ウィンドウの大きさに相違がありますね。
Aピラーの角度も。

上面。
タミヤにはサンルーフがある。
取説上、開口選択等は無い。
実車を24分の1で単純換算すると、
全長 : 184.8mm
全幅 : 70.6mm
全高 : 58.1mm
WB : 112.5mm

半分合成。
フロントウィンドウの上端合わせる。
ルーフはタミヤの方が若干長い。
しかし、トランク後部はルーフ程ではない。
| TAMIYA | HASEGAWA | |
|---|---|---|
| 長さA | 61.2mm | 59.6mm |
| 長さB | 103.3mm | 102.4mm |
| 長さC | 46.3mm | 46.8mm |
| 全 幅 | 69.2mm | 68.7mm |
| (W B) | 113mm | 113mm |
さて、ボディ関係の細部を観察。

ボンネット。
タミヤはエンジン再現で、別部品となっている。

フロント斜め。
タミヤはフロント部分も別部品となっている。

ギドニーグリル。
タミヤのは、スリット部分は凸部分のみで、開口はされていない。
メッキの枠の部品がある。
ハセガワは、スリット部分が開口されているが、全て一体になっている。

スリットの数は、12本らしいです。
タミヤとハセガワ共に、12本ありました。

ヘッドライト。
タミヤはメッキ部品があり、
ハセガワはボディと一体になっている。

ヘッドライトカバー。
タミヤは縦線基調で、ハセガワは横線基調。

フロントバンパー。
タミヤは各部分が縦方向に若干厚め。
また、中央部分縦の格子がないので、
横格子が成形により歪んでいる。

フォグランプ。
タミヤの方が縦方向の幅が大き目。

ウィンドウ。
タミヤは運転席、助手席部分が開いている。
サンルーフ部分も開いている。

ワイパー。
タミヤのは、形状がハッキリしない。

サイドミラー。
共に本体とミラー面は別部品ですが、タミヤのみメッキ部品となる。
で、今回気付いたのは、タミヤのミラー部品の1個が無いコト。
パッケージに中とか探したが欠品らしい。

部品が無い部分を見ると、取れた箇所にもメッキが乗っている。
そうなると、もう袋詰め当時から無いとなる。

右後部の給油口。
縦横の比率に若干差がありますね。
また、タミヤには指の引っ掛け用の”凸”があります。

トランク部分。

リヤ部。
こちらは、同じ様にバンパー分割になっている。
また、共にテールランプの部分は凹みがあるだけ。
タミヤには、エンブレムの丸台がある。
また、ナンバー上部のモールは別部品となっている。

テールランプ。
タミヤは表面に凹凸があり立体感がある。
ハセガワは横スジがある程度。

リヤバンパー。
フロントと違い、ハセガワの方が厚め。