File No.0098

TOYOTA
SOARER
(Z20型)

其の弐、内装・シャーシ関係。


ダッシュボード。
左:タミヤ、右:フジミ(以下、同)。
フジミは中央下部が別部品となっている。


ハセガワ。
フジミと同様に、中央下部が別部品となっている。


実車です。


メーターのデカール。
左上:タミヤ。
左中下:フジミ前期、右中下:フジミ後期。

ハセガワ。
後期仕様です。


実車の写真です(上:前期、下:後期)。
フジミの白背景のは、見つからず・・・。



中央下部。
シフトレバー付近。

ハセガワ。
このキットではAT仕様ですが、将来的にはMT仕様も可能性あり?



エレクトロマルチビジョンのデカール。
タミヤは画面のみなので、一回り小さい。
フジミ(中)は、高速の道路地図(簡易版)かと思います。
フジミ(右)今風のカーナビになってます。

ハセガワ。
枠と表示内容(選択式)があります。


センターコンソール。
タミヤは、一部フロアと一体。
フジミはシフト部分と一体です。

ハセガワ。

ハセガワ。



ステアリング。
左:タミヤ、中左:フジミ(前期)、中右:フジミ(後期)、右:ハセガワ(後期)。



実車の、前期、後期。


コラム。



シフトレバー。
ハセガワはMT用もある。


サイドブレーキ。




フロントシート。
タミヤ(上左)は細目ですね。
フジミ(上右)は、ゴッツい感じ。
ハセガワ(下)は、ヘッドレスト、背面が別部品となっている。


リアシート。
タミヤはフロアと一体。
フジミは平面的。

ハセガワ。
丸味があります。




ドア内張。
タミヤはフロアと一体。
フジミ、ハセガワは、別部品となっている。



フロア。
タミヤは、バスタブ状の部品がある。
フジミは、シャーシの上面が直接フロア面となる。

ハセガワ。


バックミラー。
フジミはステーが長い。
ハセガワは、メッキ処理されている。


ペダル。
左:タミヤ、中:ハセガワAT、右:ハセガワMT。
フジミは部品が無い。




シャーシ。
フジミ、ミッションとドライブシャフトは一体となっている。
ハセガワは、エンジンの下部が一部あり、スペアタイヤの凸がある。

フジミの通常版は板シャーシなので割愛。



シャーシ、フロント部。
エンジン設置方法が異なります。
タミヤは、足回り関係にエンジンを載せて、シャーシに取り付ける。
フジミはエンジンをクルマとは別に置き台に展示するコトも選択可能で、
エンジンを入れないで組むこと、可能となっている。
よって、フジミのミッションはシャーシと一体となっている。
ハセガワは、エンジンレスですが、下部の一部が再現されている。


シャーシ、中央部分。
長丸の感じとかは似ていますが、タミヤは凹みフジミは周囲が凸となっている。

ハセガワは、フジミ寄り?


シャーシ、リア部分。
燃料タンク。
フジミはあっさり気味。

ハセガワ。
スペアタイヤの凸に燃料タンクを重ねる。



フロントアンダーカバーと、サスアーム。
フジミは部分的に開口されている。

ハセガワ。
アンダーカバーとサスアームが別部品となっている。


リアサス。

ハセガワ。
各部品となっている。



分割の違いがあります。

ハセガワ。



サスペンションのショック。
タミヤはエアサス状態ですが、フジミはコイルバネで、従来の形。

ハセガワ。
エアサス仕様になっています。


ブレーキディスク。
タミヤは一部品。
フジミは、ディスク、中央部、背面部と部品が分かれている。

ハセガワ。



エンジン正面。
「7M-GTE」の文字は、タミヤが凸モールドで、フジミはデカールとなっている。


ファンベルト。
フジミは。一部エンジン正面部品側にある。


エンジン部分。
タミヤは、一体化している。
フジミは本体、ミッション等分割されている。
エンジンを搭載する場合、ミッション部品が余剰となる。

ハセガワ。
オイルパン部分。

エンジン関連。
(フジミ通常版、ハセガワはエンジンレスです。)

シリンダーブロック。
タミヤはあっさり気味です。


冷却ファン。
フジミの表面側は細かく再現されている。
タミヤはのっぺり。


ヘッドカバー。
幅と長さの比率に違いが見られます。


ターボチャージャーと、エアクリーナー。


サージタンク、インテークマニホールド部分。


インテークマニホールド。
タミヤはサージタンクより先は別部品ですが、
フジミはサージタンクの先にインテークマニホールド一部があり途中から別部品になっている。

タミヤは、6本の内、外2本は外側に扇状に広がり、中2本は平行になってます。
フジミは外2本は平行に広がり、中2本は内向きになってます。



ブレーキシリンダー。



オイルフィルター。
タミヤはエンジンと一体となっている。


エキゾーストマニフォールド。



ドライブシャフト。
タミヤは単体で、フジミはシャーシと一体。

ハセガワ。
ミッションケースとドライブシャフト。




マフラー。
共に、殆どが一体となっている。



各部分。
触媒、サブマフラー、メインマフラー。
フジミには、マフラーカッターに金属パイプが用意されている。
ハセガワは、後部のみ、メッキ処理されている。



ラジエーター。
フジミの両脇には、エンジンの隔壁?が付いている。


ラジエーター上部。
フジミ(左下のみ)は、一体の部品がある。
タミヤ(残り3枚)は、ボディに上部プレートがあり、
ラジエーター、ホースが別部品になっている。


バッテリー。



ワイパープレート。
タミヤ、ハセガワはボディに一体、フジミは単体の部品がある。



ホイール。
左より、タミヤ、フジミ(前期)、フジミ(後期)、実車。
タミヤは、センターキャップ(単に円状板)。
フジミ(前期)が唯一中央にソアラマークある。
他は、デカールも無い。

ハセガワ。
メッキ処理は無い。
中央部分が別部品となっている。



タイヤ。
ハセガワはかなりの細目。


タイヤ銘柄。

タミヤは、PIRELLI P6 205/60R15 89H。
フジミ(前期)は、PIRELLI CINTURATO P7 225/50VR15
フジミ(後期)は、ADVAN 2265/60HR14、195/60HR14 HF TYPE-0 となってます。
ハセガワには、銘柄表記等は無し。

TAMIYA FUJIMI(前期) FUJIMI(後期)(F/R) HASEGAWA
ホイール径 17.4mm 18.5mm 18.4mm 18.2mm 17.5mm
タイヤ外径 24.9mm  25.1mm 24.7mm  24.9mm 26.4mm
タイヤ幅  10.6mm  10.8mm 10.7mm  12.9mm 8.1mm


実車のサイズは、

215/60R15

とのコト。




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